akakutsusita’s diary

続ける事が目標。大人として成長したい男のブログ。

「人の視線」を気にしすぎてしまう 話。

 

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先日、温泉があるホテルに宿泊しました。

 

 

大きなお風呂は大好きなのですが

実は「温泉」って正直苦手なんです。

 

ということで今回は

自分の嫌な「悪い癖」について書いていきます

 

 

温泉が楽しめない理由

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僕は本当は温泉が大好き

広いお風呂で、いろんなお湯を楽しみながら

長ーくお湯に浸かっている

 

ただ、僕は温泉というより

いわゆる「大衆浴場」が嫌いな理由が一つある

 

「人の目が気になる」

 

自分の裸を他人に見られるのも嫌だし

風呂場で人と目があうことだけでども嫌。

 

基本温泉は一人で入るから

他人と合うのがとにかく嫌

 

温泉以外でもこの性格は「足かせ」になっている

外に出ると他人の視線がすごく昔から気になってしょうがない

 

僕は身長も低い

その事がコンプレックスで似合う服はないと思っていた

 

服を買うだけでも店員から

「おまはその服似合わねーよ」

 

美容室で髪を切ろうとすれば

「おまえはその髪型似合わねーよ」

 

そんな風に視線以外にも

相手の思想までも勝手に作ってしまっている

 

こんな状態だと

特に人前に出たり、話す機会、または人の目が多い最悪

 

30歳手前になってもこの性格が治らない

 

実はただの「理想が高すぎる」これが原因

仕事などで

この性格がかなり障害になっている時に

何が苦手なのか整理する為に紙に書いて整理をしたことがある。

 

気になった事を書きなぐっていくうちに

「自分って理想高くない??」

という気持ちになってきた。

 

結局は、ひと目を気にするって

「何かしら人から期待をされている」

このような前提があるからこそ

自分のコンプレックスを出して

理想とかけ離れてると思われるのが嫌なだけ

 

仕事で人前で話したり、スピーチなんかで緊張するのも

「期待通りの話ができなかったらどうしよう」

 

こんな無駄な心配をしているから先に進めない

 

「気にしすぎる」は人生を無駄にする

この性格は今でも完全には治っていない

 

今までこの性格のせいでかなり人生を無駄にした

「緊張する」

「きっと恥をかく」

「人前で出るのが嫌」

こんな気持が強くなり自分の自己評価をどんどん下げた

そして僕自身を肯定できなくなり

 

新しい挑戦をすることができなくなった

 

これが逆で

自己評価が上がるような考え方を持っていれば

確実に今の人生より、いい方向に変わっていると思う

 

ただ変わらないくて、いいこともある。

普通の自己啓発であれば、この先は

「自分に自信をつける○個の方法!!」

みたいな感じで書いていきたいけど、書けませ〜ん。

 

多少はこの現状に気づいた事で

少しづつは変わっている気はするけど・・

 

ただ変わらなくても、いいこともある

 

この性格で、人生の選択をしてきたから

妻と出会って結婚することができた。

 

自分を無理に変えるのでなく

自分の性格を少しでも知ることが大事だと思う

 

最後に・・・

本当に最近

「自分自身の気持ちに気づく」

事が本当に大事だと思うようになった。

 

なのでこの「ブログ」というツールを使用して

自分の気持を記録し、整理していくのも面白いかな

 

気にしすぎると

新しい出会いも少なくなるし

全てがストレスになってしまうから

 

それを改善すべく、頑張っていきます

 

もちろん「てきとー」に

 

ではでは。