akakutsusita’s diary

続ける事が目標。大人として成長したい男のブログ。

【読書】悩みの原因は全て対人関係にある。気づくだけで心が楽になる。

僕は読書も好きなので

アウトプットがてらブログでまとめて見ようと思う

 

今回読んだ本はこちら!

「人に嫌われる」

 

今年のはじめに購入し、もう何度も読んでいる本

 

何度も読んでいるけど頭に中身が入っていない・・・

 

まずは自分の為にまとめていこう。

この前のブログと関係ある!っと思って読み返してみた

 先日書いたブログ↓

 

akakutsusita.hateblo.jp

 

 

akakutsusita.hateblo.jp

 ↑コレを書いたことでふと思い出した。

 

「なんかあの本に書いてあったぞ」

 

そう思ったので読み返してみました。

そこで気になった事を書いていく

 

今年のはじめに読んでいた「人に嫌われる勇気」 

今も本屋さんの店頭に並んでいる「嫌われる勇気」

まだまだ人気のある一冊です

僕は今年のはじめに購入していたんですが

もう発売から5年も経つんですね

 

他者との課題を切り捨てる

どうしても僕は他人から

「いい印象を持ってもらいたい」と思っている

 

初対面の人には「いい印象を持ってもらいたい」

普段あっている人でも「悪い印象を持ってもらいたくない」

など他者からの承認を求めている事に気づきました

 

アドラーはこの考え方を否定しています

 

他者の評価を気にしすぎてしまい、

他者のための人生を生きていたのです。

対人関係のカードは常に「わたし」が握っている

他人との課題の分離をはっきりしないと

 

こうしたら嫌われる

こうしたら嫌がられる

 

僕はいつも人と合うと考えてしまいます

 

他人が自分との対人関係の決定権をまるで持っているかのよう。

「あの人は自分のことをどう思っているのか」気にになってしまう

他者の希望を満たすような生き方しかできなくなります

 

相手がどう思うかは相手次第

 

相手の事を好きなるのも、嫌いになるのも

僕の気持ち次第と考えると

確かに人間関係は楽になるかも

 

なのできちんと他者と自分を切り離し

 常に自分がカードを持っている事に気づけるよう

思考を変換するよう努力したいですね

 

全ての人間関係を「横」で考える

仕事場では上司、友人関係でもなぜか

「上下関係」が生まれる。

 

礼儀としての上下関係は大事だとは思うが

「この人より上回っている」

「この人より劣っていない」

などの考え方で生活をしていると

上記の課題の分離ができていない状態。

 

このようにランク付けをしてしまうと

「相手は自分の事をどう思っているのか」

という考え方になってしまう

 

目上でも、年下でも

意識の上では対等であることを意識し

主張すべき時は堂々と主張することが大切

 

たしかに

どうしても上司からは「認められたい」という意識が出てくる

 

この「認められたい」という感情のせいで

人間関係がギクシャクなってしまう原因になる

 

アドラーも認めてくれた「自己受容」

前回の書いたブログ

akakutsusita.hateblo.jp

この4つの悩みも言い方を変えれば

「僕の人間として劣っている箇所」 

ということになる。

 

しかしいきなりは変えられない

 

アドラーも「自己受容」という言葉を使い

ありのままの自分を受け入れる事を進めている

 

逆に「自己肯定」は

自分にできないことをできると暗示をかける事をさす

 

これは受け入れてはいない。

 

自己を受け入れ「肯定的なあきらめ」し

変えれるもの、変えられないものを見極める事で

肩の力を抜くことができる

 

たとえば、引っ込み思案の僕は

TVに出ているような明るい芸人さん達に憧れを抱く

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そうすると自分は劣っていて、芸人さんが偉いという

「上下の関係」が僕の中でできてしまう

 

また、そもそも他人に変身できるわけでもないので

憧れを持つこと自体、自分の課題を他人目線で判断している事になる。

 

と僕は思った。

 

結構、考えすぎてしまうので、もっと「自己中心的」に生きていこう。

 

最後に、、、

今回のこの読書ブログは

かなり僕の今の感情に反映されてしまっているので

ちょっと作者の本質とは違うかもしれません

 

ただ今回、また読めて新しい発見と気づきがありました。

 

人間の悩みはすべて人間関係にある。

できないのではなく、やる勇気がないなど

これからの「悩み」に対して書かれてる本です

 

悩みがあるときにこそ、この本を読み返すと

また新しい発見につながると思います。

 

以上、今回は

【読書】悩みの原因は全て対人関係にある。気づくだけで心が楽になる。

でした!